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1週間で“動くもの”を作る「プロトタイプ駆動」の超高速PoC

「要件定義」で止まっていませんか? 「最新のAI技術(MCP等)を試したいが、インフラからアプリまで任せられるベンダーが見つからない…」 「要件がフワッとしていて見積もりまで辿り着かず、プロジェクトが前に進まない…」 「苦労して仕様書をまとめ上げたのに、完成品を見たユーザーに『思ってたのと違う』と言われた…」 そんな「不確実性の高いプロジェクト」のマネジメントに疲弊していませんか? 分厚い仕様書づくりから脱却し、インフラからアプリまで丸ごと対応できる「専属エンジニア」の強みを活かして、超短期でプロトタイプを構築・検証(PoC)した事例をご紹介します。 1. PMを悩ませるリアルな壁(Before) あるお客様は、AIが外部ツールと連携して自律的に動く最新技術「MCP(Model Context Protocol)」を活用したシステム構築を企画していました。しかし、プロジェクトマネージャーは以下の壁に直面していました。 「マルチベンダー管理の限界」 MCPサーバ構築にはクラウドインフラ(AWS等)、コンテナ(Docker)、API開発、AI知識と多岐にわたる技術が必要です。それぞれの専門業者をアサインし、要件をすり合わせる「ベンダーコントロール」の負荷がPMに重くのしかかっていました。 「『要件定義』が終わらない」 最新技術ゆえに「正解」が誰にもわからず、「調査しながら柔軟に進めたい」のが本音でした。しかし、一般的な開発会社は「仕様が固まらないと見積もれない」と平行線。プロジェクトが全く前に進まない状態でした。 「『こんなはずじゃなかった』という手戻りリスク」 過去のプロジェクトで、数ヶ月かけて仕様書を固めたにも関わらず、いざ完成すると現場から「求めていたものと違う」と突き返されるトラウマがあり、同じ失敗(手戻りによる予算・スケジュールの超過)を恐れていました。 2. Nexa Engineeringの提案:フルスタック × 超高速PoC Nexa Engineeringが提案したのは、PMをドキュメント作成の呪縛から解放する「超高速PoC(概念実証)」です。 ① 「ベンダーコントロール」を不要にする完全フルスタック 一般的な開発ではインフラやアプリ内でも専門に応じて担当が分かれますが、Nexa Engineeringは 「クラウドインフラの構築からアプリの公開まで」 をトータルカバーします。各領域間の「伝言ゲーム」や「調整会議」がゼロになり、PMのマネジメント工数を極限まで削減しながら圧倒的なスピードで実装を進めます。 ② 仕様書の代わりに「プロトタイプ」でステークホルダーと合意する 要件定義に時間をかける代わりに、わずか1週間で「実際にAIと連携して動くプロトタイプ」を構築しました。これをステークホルダー(現場や経営層)に直接触ってもらうことで、「ここはもっとこうしたい」「この機能は不要」という直感的なフィードバックを引き出し、アジャイル(柔軟)に軌道修正しながらシステムを育てていきました。 3. スムーズな進捗とPM本来の価値へ集中(After) お客様のPMからは 「探り探りでも形になるのが凄い」「早すぎてついていけていない」 と、嬉しい悲鳴をいただきました。 💡 ステークホルダーの「合意形成」が圧倒的にスムーズに 早い段階から「動く実物」を触りながら仕様を固めていったため、現場との認識ギャップがなくなり、「こんなはずじゃなかった」という手戻りリスクを根絶できました。 💡 PMの本来の仕事である「価値創造」に集中できた ベンダー間の調整や、意味のないドキュメント作成に追われることなく、無駄な機能(オーバーエンジニアリング)を削ぎ落とし、「本当に求めていたコア機能は何か」を突き詰めることに時間を注ぐことができました。 4. 費用と期間 特筆すべきは、未知の技術領域(R&D)でありながら、稟議を通しやすいこのスピードとコスト感です。 開発費用(PoC構築):約 300,000円〜 (※要件により変動します) 開発期間:1週間(超短期) システム導入において、最も大きなコスト要因は「エンジニアの単価」ではありません。それは「伝言ゲーム(調整業務)」による意思決定の遅さと、多重請負構造による「過剰な開発(オーバーエンジニアリング)」です。 「ご相談を受ける私」が「インフラを準備しコードを書く私」です。 間に誰も挟まないからこそ、最新技術のプロジェクトでも、一緒に調査しながら形にしていくことが可能なのです。 短期間で一気に「動く形」へ進め、その後必要に応じて改善を継続していきます。 💡 プロジェクトが前に進まず、お困りではありませんか? 「最新のAI技術を使ってみたいが、何から手をつけていいか分からない…」 「どこの開発会社も予算があわないし専門ごとのフリーランスは管理が大変…」 そんなPMの皆様、ぜひお気軽にご相談ください。インフラからアプリまで対応可能な貴社の「技術部門」として、アイデアを最速で「動く形」にします。 お問い合わせはこちら

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    Concept 「外注」ではなく、「技術部門」とお考えください。 現場に潜り込み、貴社のビジネスを加速させる「専属エンジニア」 Nexa Engineeringは、仕様書通りのシステムを作って終わるだけの開発会社ではありません。 工場現場で15年間培った「現場力」を活かし、貴社の業務フローの中に深く入り込みます。 「何が本当の課題か」を共に考え、最短距離で解決する「小さな仕組み」を高速で実装・改善し続けるパートナーです。 Price Policy 「不明瞭な見積もりは出しません」 「何にいくらかかったか」を全てオープンにします。リスクヘッジのための過剰なバッファ(予備費)を積んだ一括見積もりではなく、 「準委任契約」 をベースとした、 実稼働と技術価値に基づく納得感のある料金体系 を提供します。 基本単価 (Hourly Rate) 扱う技術の難易度に応じて、3つの単価設定がございます。 レベル 目安単価(税別) 対象領域・技術スタック Standard ¥5,000 / 時間 業務自動化・ツール設定 n8n, Looker Studio, LINE/Slackボット構築など、ローコードツールを中心とした開発。 Advanced ¥8,000 / 時間 アプリ開発・クラウド構築 AWS (Lambda/EC2), Python開発, Docker, API連携など、インフラ含めたフルスタック開発。 Expert ¥10,000 / 時間 AI研究開発・データサイエンス LLMモデル構築, MCPサーバー開発, 予測モデル研究など、高度な専門性を要するR&D領域。 提供プラン (Service Plans) 月額プランとスポット開発を提供しています。いずれも柔軟に対応いたしますので一度ご相談下さい。 月額プラン (Monthly Retainer) 推奨:「社内の技術部門」として、継続的に改善を回したい場合に。 月間の稼働枠を確保し、その中で「コンサルティング」「開発」「修正」を柔軟に行います。都度の見積もり承認フローが不要なため、圧倒的なスピードで改善が進みます。 プラン名 月額目安 想定稼働 対象フェーズ ライトプラン ¥50,000 10時間 維持・相談メイン ・月1〜2回の定例MTG (DXコンサル) ・チャット相談、小規模な改善、保守 パートナープラン ¥100,000〜 20時間〜 変革・開発メイン ・週次定例MTGでの即断即決 ・新機能開発枠 ・緊急時の優先対応 ※ 稼働時間はStandard単価ベースの目安です。Advanced ~ Expert領域の作業が含まれる場合は、時間換算レートを調整させていただきます。

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      脱・壊れる&開けないExcel!

      維持費ゼロで実現する、現場主導のデータ見える化 「誰かがファイルを開いていて『読み取り専用』になり、作業が進まない…」 「毎月の会議前、ピボットテーブルを作るだけで時間が溶けていく…」 「誰かが数式を消してしまい、集計が合わなくなった…」 そんな「Excel管理の限界」を感じていませんか? 大掛かりなシステム開発を行わず、操作感はそのままに初期費用20万円・維持費0円で「絶対に壊れないリアルタイム・ダッシュボード」を構築した事例をご紹介します。 開発画面イメージ 1. 現場のリアルな困りごと(Before) あるお客様の現場では、原価や売掛買掛データを共有サーバ上の重たいExcelファイルで管理していました。そして以下のような課題に直面していました。 「同時アクセスできない(順番待ちの発生)」 共有サーバのExcelは複数人で同時に編集できず、月末の入力ラッシュ時には「誰かファイル閉じて!」という声が飛び交い、無駄な待ち時間が発生していました。 「ライセンス費用とシステム化の壁」 同時編集を行うために、Officeをクラウド対応の最新版(Microsoft 365等)へ一斉アップデートする案もありましたが、**「人数分の月額ライセンス費用」**がネックに。さらに、専用システムを開発すると数百万円かかるため、なかなか改善が進みませんでした。 「ファイルが壊れる・集計が属人化」 複数人で運用していた結果、誤って数式や行を消してしまう事故が定期的に発生。会議のたびに特定の手慣れた担当者がピボットテーブルやグラフを作り直す必要があり、多大な労力がかかっていました。 2. Nexa Engineeringの提案:「作らない開発」で解決する Nexa Engineeringが提案したのは、高額な専用システムを作ることや、高いライセンス料を払い続けることではありませんでした。既存の無料ツールを賢く組み合わせる 「作らない開発」 です。 ① ライセンス費不要の「Googleスプレッドシート」へ移行 共有サーバのExcelをやめ、無料で同時編集が可能なGoogleスプレッドシートへデータを移行しました。 シートの操作感や関数はこれまでのExcelとほぼ同じ ため、現場が戸惑うことなく(再学習コストゼロで)スムーズに移行完了。もちろん、今後の追加ライセンス費用もかかりません。 ② 「入力」と「閲覧」の完全分離(Looker Studioの導入) さらにここが最大のポイントです。集計やグラフ化をスプレッドシート上で行うのではなく、無料のBIツールである 「Looker Studio」 を連携させ、ダッシュボード化しました。 3. 導入効果:解決したら、こんなに簡単になった!(After) システムを導入した結果、現場から 「圧倒的に楽になった!」「もう元のExcelには戻れない」 という声をいただきました。 💡 サクサク動く!同時編集のストレスがゼロに :全員が同時にシートを開いて入力できるため、月末の業務集中時の「待ち時間」が消滅しました。 💡 絶対に「壊れない」安心感 :社長やマネージャは、Looker Studioのダッシュボードを「見るだけ」「フィルタで絞り込むだけ」。元データ(スプレッドシート)には一切触れないため、誤操作でデータや数式が壊れる事故が完全にゼロになりました。もしシートが壊れても自動バックアップ機能で簡単に戻せます。 💡 会議の準備時間が激減 :現場が日々入力するだけで、ダッシュボード上のグラフや集計表が自動で最新化。会議前の「資料作成・集計」という無駄な作業が消滅しました。 4. 費用と期間 特筆すべきはそのコストです。 開発費用:約 200,000円(※要件により変動します) 月額維持費:0円(Googleの無料枠・標準機能を活用するため、ランニングコストはかかりません) 開発期間:約 2週間 営業と開発者が同一であるNexa Engineeringだからこそ、お客様の悩みを聞いたその場で「それなら高いライセンス費用も、数百万円のシステムも不要です。Googleの機能で十分解決できます」と即座に判断できました。 製造現場で培った「ムダ取り」の精神で、貴社の業務に本当に必要な「小さな仕組み」を最短距離でお届けします。 あなたの現場でも、同じ悩みを抱えていませんか? 「うちのExcelも限界かも…」「クラウド化って難しそう…」 そんなお悩みこそ、ぜひお気軽にご相談ください。現場に潜り込む専属エンジニアが、最適な解決策をご提案します。 お問い合わせフォームへ