
Nexa Engineering
現場に潜り、過剰を排し、経営を変える。
貴社の専属エンジニア。
見える化で、終わらせない。要件定義より先に動くものから、現場の「次の一手」まで設計します。圧倒的なスピードと価格で、ITの恩恵を地域の中小企業へ。
WHY
なぜ、DXは失敗するのか?
こんな経験は、ありませんか。
要件定義の壁
「要件を決めてきてください」と言われ、何が問題かを言葉にできないまま、必死に決めた。
何から始めればいいか分からない59%(IPA DX動向2025)
使われないシステム
高い費用をかけて導入したのに、現場は「Excelの方が早い」。誰も使わない。
現場が使わず、定着しない41%(Gron 2026)
見える化どまり
数字は映る。でも「で、次に何をすれば?」には、答えてくれない。
DXで成果が出ていない・失敗64%(Gron 2026)
失敗の原因は、技術でも予算でもありません。
WHAT
何が、本当の問題か
失敗の多くは、「何を作るか」を決める前に、「何が問題か」が定まっていないことに起因します。
課題が曖昧なまま作るものだけが固まり、完成してから「思っていたものと違う」となる——順番が、逆なのです。私たちは、まず動くプロトタイプを作り、現場で触れながら「本当の課題は何か」を見極めたうえで作り込みを決めていきます。
作る順番を、変える。
一般的なDX
- 要件定義
- 開発
- (完成後に「違う」)
Nexa Engineering
- プロトタイプ
- 現場で検証
- 設計・作り込み
要件定義より先に、動くものから。
HOW
どう、実現するのか
現場に潜り、問題を掘る
現場のオペレーションを一緒に行い、経営者と現場のズレを整理。解くべき課題を1〜2個に絞る。(目安1〜2週間)
動くプロトタイプを渡す
ドキュメントは最小限に、最新技術をフル活用して高速に開発。1週間で現場に渡し、触りながら方向を一緒に確かめる。(目安1週間)
小さくリリースし、使いながら育てる
完璧を待たない。まず必要最小限の機能でリリースし、現場で使いながら、フィードバックをもとに改善を重ねていく。