
Nexa Engineering
現場に潜り、過剰を排し、経営を変える。
貴社の専属エンジニア。
最新技術は、もう誰でも手に入ります。問題は、何のために使うかです。要件定義より先に動くものから、現場の「次の一手」まで設計します。
WHY
なぜ、DXは失敗するのか?
30年間、日本企業は世界で最も速く技術を輸入してきました。それでも成果が出ないのは、技術が足りないからではありません。何のために使うかを、決められないからです。
DXの失敗は、その縮図です。
こんな経験は、ありませんか。
要件定義の壁
「要件を決めてきてください」と言われ、何が問題かを言葉にできないまま、必死に決めた。
何から始めればいいか分からない59%(IPA DX動向2025)
使われないシステム
高い費用をかけて導入したのに、現場は「Excelの方が早い」。誰も使わない。
現場が使わず、定着しない41%(Gron 2026)
見える化どまり
数字は映る。でも「で、次に何をすれば?」には、答えてくれない。
DXで成果が出ていない・失敗64%(Gron 2026)
失敗の原因は、技術でも予算でもありません。
WHAT
何が、本当の問題か
失敗の多くは、「何を作るか」を決める前に、「何が問題か」が定まっていないことに起因します。
課題が曖昧なまま作るものだけが固まり、完成してから「思っていたものと違う」となる——順番が、逆なのです。私たちは、まず動くプロトタイプを作り、現場で触れながら「本当の課題は何か」を見極めたうえで作り込みを決めていきます。
作る順番を、変える。
- 要件定義
- 開発
- (完成後に「違う」)
- プロトタイプ
- 現場で検証
- 設計・作り込み
要件定義より先に、動くものから。
HOW
どう、実現するのか
現場に潜り、問題を掘る
現場のオペレーションを一緒に行い、経営者と現場のズレを整理。解くべき課題を1〜2個に絞る。(目安1〜2週間)
動くプロトタイプを渡す
ドキュメントは最小限に、最新技術をフル活用して高速に開発。1週間で現場に渡し、触りながら方向を一緒に確かめる。(目安1週間)
小さくリリースし、使いながら育てる
完璧を待たない。まず必要最小限の機能でリリースし、現場で使いながら、フィードバックをもとに改善を重ねていく。
NOW
AIが、差を消した。
これまで、技術には「時間差」という価値がありました。先に学んだ者、速く導入した者が勝つ。
その時間差が、消えました。
最新のマーケティング理論も、財務モデルも、設計も——熊本の一人社長と、東京の大企業が、同じ日に、ほぼ同じ品質で手に入れます。
技術では、もう差がつきません。残る変数はひとつだけです。それを、何のために使うのか。
差が残る場所が、移った。
- 技術の時間差
- 先に導入した者が勝つ
- 技術は全員が同時に持つ
- 「何のために使うか」だけが差になる
私たちが最初の1〜2週間を「現場に潜る」ことに使うのは、そこにしか差が残らないからです。
WORKS
一つに、絞っています。
手広くは、やりません。いま最も成果の出ている取り組みだけを、ここに置きます。ほかの実績は、サービス一覧にまとめています。
COLLABORATION — ハシラコンサル協業
営業の仕組みは、人が回すものから、AIが運転するものへ。
売れる仕組みの設計者(400社支援)と、AI駆動の技術者の二人組が、営業・顧客管理・マーケティングの仕組み化を、設計から実装・運用まで一貫支援。仕組みを使いこなすのはAI。あなたは判断と、お客様に集中するだけです。
- ハシラコンサル / おかげ塾
- 何のために(軸)
- Nexa Engineering
- どうやって(技術)
技術だけでは、方向が決まりません。軸だけでは、動きません。両方を、同じ手で持っています。——片方だけの会社は多く、両方が揃う相手は、ほとんど見当たりません。
従来のSFA
AIはアプリの“一機能”にすぎない。人がSFAを操作し、その一部をAIが肩代わりするだけ。AIの能力を構造的に活かせていない。
AIを主役に据える。人はAIと話すだけで、AIがSFA全体を使いこなす。