
WHY
答えは、いつも現場にある。
人は、人にしかできない仕事をするべきだ。それが何かは、現場でしか分かりません。
現場
日本のものづくり10年
仕組み
北米の最先端工場5年
経営
Nexa Engineeringいま
三つの席に座ってきたから、何を人に残すかの線を引ける。
人は、人にしかできない仕事へ。
HOW
入るのは現場、残すのはすべて。
違いは「作れるか」ではなく、入口から出口までを同じ人が通すこと。
- 現場に入り課題を見つける
- 何を人に残すか決める/設計
- 作る実装
- 定着使われ続ける
- 中身を会社に残す
コンサル
課題 → 提言・スライド(提言まで)
SIer・受託開発
決まった仕様 → 仕様どおりのシステム → 納品
AI企業が送り込むエンジニア(FDE)
自社製品を前提に設計 → 実装 → 製品の定着・拡大
Nexaの現場AIX
半日働く経営者と、その場で決めるAI が作る使われ続けるまで道具も記憶も渡す
帯=担う範囲。斜線=人が手でコードを書かず、AI に作らせる区間。
置き換えても、会社に残るもの
人の仕事
判断・お客様との関係・現場の工夫
いまの道具
慣れた道具は捨てさせません
作った仕組みとデータ
解約しても、すべてお渡しします
入口から出口まで同じ人が通すから、置き換えても、すべてが会社に残る。
WHAT
関わる深さを、選べます。
関わり方は月額の「現場AIX」で。まとまった開発は、かかった時間だけ。
いま
- 判断・お客様・現場の工夫
- 転記・集計
- 段取り・確認
- 問い合わせの一次対応
現場AIXのあと
- 判断・お客様・現場の工夫(人に残す)
- 仕組みが担う
- 残る確認
- 人に残す仕事(喜働)
- 仕組みとAIが担う
- 社長が自分でやっている繰り返し
割合は目安です。最初の現場入りで、御社の流れに置き換えて測ります。
MAIN — 月額の伴走
Nexaの現場AIX
Nexaの現場AIXは、現場に入り込み、何を人に残すかを決めて、残りを仕組みに置き換える月額の伴走です。段の違いは、置き換える流れの本数です。
見立て
¥50,000/ 月
最初の1本を決める
同時に 5社まで
組み替え
¥150,000/ 月
1本ずつ、まるごと置き換える
同時に 3社まで
建て替え
¥300,000〜/ 月
複数を並行して、商売の形ごと
同時に 2社まで
最低契約期間はありません。解約するときは、作ったものとデータをすべてお渡しします。
場所が決まっているなら、型から始められます。
PROOF
提案書の代わりに、作ったものを。
Nexa Engineering 自身
流れはAIが回し、代表には判断とお客様が残っています。
自社で毎日使っている部品
Hashira SFA ほか、毎日使う部品があるから、速く安く作れます。
アプリ開発100本ノック
作る速さの、公開記録です。
FAQ
よくある質問
Nexaの現場AIXとは何ですか?
現場に入り込み、何を人に残すかを一緒に決めて、人が関わらない流れをAIと仕組みに置き換える月額の伴走です。見立て(月5万円)・組み替え(月15万円)・建て替え(月30万円〜)の3段で、熊本の中小企業を中心にお受けしています(税別)。
現場に入り込むエンジニア(FDE)とは何ですか?
海外のAI企業で広がる働き方で、お客様の現場に入り込み、課題の発見から動く仕組みの定着まで作り切るエンジニアを指します(Forward Deployed Engineer)。多くは製品会社が自社製品を根付かせるために送り込みますが、Nexaがつなぐのは特定の製品ではなく、お客様の経営と現場です。
DXやAIXは、業務の一部を自動化することですか?
いいえ。本屋がネット通販に置き換わったように、商売の形そのものが入れ替わることだと考えています。作業を一つずつ自動化するのではなく、何を人に残すかを先に決め、それ以外を流れごと仕組みに置き換えます。
いま使っているExcelやLINEは、捨てる必要がありますか?
ありません。慣れた道具はそのまま残し、裏側をつないで一本の流れにします。表(人が触るところ)は残し、裏(人が関わらない流れ)を建て替えるやり方です。
同時に何社まで対応できますか?
一人の技術者が直接入るため、見立て5社・組み替え3社・建て替え2社までと決めています。枠が埋まっているときは、見立てから始めて、空き次第移っていただけます。
解約したら、作ったものはどうなりますか?
最低契約期間はありません。解約するときは、作ったものとデータをすべてお渡しします。データも仕組みも御社のものです。
熊本以外からでも依頼できますか?
拠点は熊本で、現場に入るやり方のため、熊本・九州が中心です。県外の方もご相談ください。
まず、現場を見せてください。
提案書は持っていきません。
一人の技術者が直接入るため、段ごとに同時にお受けする会社の数を決めています(見立て5社・組み替え3社・建て替え2社まで)。
