Nexa Engineering

MESSAGE

代表挨拶

15年間、パナソニックの製造現場で「ムダを取る」ことに向き合ってきました。

しかし現場では、ちょっとしたシステム改造に数百万・数千万円の見積もりが出るのが当たり前でした。「たったこれだけのことに、なぜこんなにかかるのか」——発注する側として、ずっと疑問を抱えていました。

その原因は、エンジニアの技術力や単価の問題ではありません。開発の過程で、何層もの中間マージン、顧客の手に渡らない大量のドキュメント、必要以上の機能や管理コストが積み重なっていく——そういった構造そのものにありました。

必要な人に、必要な技術を、適正な価格で届けたい。この想いで Nexa Engineering を立ち上げました。

「ご相談を受ける私」が「コードを書く私」です。間に誰も挟まないからこそ、お客様の課題をダイレクトに理解し、その場で技術的な判断を下せます。「持ち帰って検討します」は言いません。

製造現場で叩き込まれた「ムダ取り」の精神で、AI・クラウド・ローコードツールを駆使し、本当に必要な機能だけを最短距離で届けます。分厚い仕様書の代わりにプロトタイプで対話するから、「こんなはずじゃなかった」も起きません。

15年間の現場で培った目利きと、大手には真似できない機動力で、貴社のビジネスを加速させます。

代表取締役 市原 健太郎

プロフィール

信州大学大学院修了後、パナソニックにて電池製造プロセスエンジニア・SEとして15年間勤務。米国ネバダ州の車載電池工場(Panasonic Energy of North America)での駐在を経て独立。現在は先端研究開発から中小企業の業務自動化まで幅広く支援する。

キャリア

  1. 2010 – 2017

    ものづくりの魂を学ぶ

    パナソニックにて電池製造プロセスのエンジニアとして、設備制御や新工場の立ち上げに従事。「1級電気機器組立て技能士」「品質管理検定2級」を取得し、日本のものづくりの精神を叩き込まれた。

  2. 2017 – 2022

    世界への挑戦

    北米EVメーカーとの協業工場(米ネバダ)にて、検査工程エンジニアリーダーとして新ライン立ち上げ・生産安定化を牽引。多様なチームと技術で貢献する喜びを実感した5年間。

  3. 2025 – 現在

    現場への還流

    「必要な人に、必要な技術を、適正な価格で」という想いから2025年に独立し Nexa Engineering を設立。企業の専属エンジニアとして、現場に馴染むオートメーションを実現している。